今日は篠田匡史・多聞社長と久しぶりに会ってきましたよ。写真、左から妻、篠田社長、ぼく、村上裕一、娘、笠井翔。 twitter.com/hazuma/status/…
— 東浩紀さん (@hazuma) 5月 26, 2012
猿にシンセサイザーを与えると、どんな音を生み出すのか? 6種類の猿にそれぞれ異なるシンセを与え、その様子を撮影したドキュメント映像『Monkeys Synthesizers』が、スウェーデンで6月9日に行われるエレクトロニック・ミュージックのフェス<Voltfestivalen>にて公開される予定。予告映像あり

3. ブータンのヒマラヤ氷河
美しくそして明らかに地球温暖化により溶けていきつつある氷河の様子です。このヒマラヤ山脈の氷河になった谷の両端で湖が形成されつつあるのが見て取れますが、たったここ数十年での変化らしいです。
1. 島は湖の中にある。 2. その湖は島の中にある。 3. その島は湖の中にある。 4. その湖は島の中にある。 5. その島は海の中にある。
と言ったように、何重構造にもなっているんですね。
タール湖と呼ばれるこの湖は、タール山の火口が湖になっている二重カルデラ構造のため、このようなユニークな地形になっているとのことです。
~書籍の編集業務が単純な2系統のベイジアン系アルゴリズム(図右の『有名作家コース』と左『一般作家コース」)で構成されている~
ベイジアン系アルゴリズムの最新事情に詳しいIT関係者であれば一瞬で分かると思うが、この図は皮肉にも、6~7割の編集業務はコンピュータプログラムで置き換え(=大幅な人件費削減)可能であることを示唆している。
(書籍編集は単なる人力ベイジアンフィルタ:出版社が公開した社内フロー図が作家たちの間で話題に - 電子書籍情報が満載! eBook USERから)
地下鉄網は、二次元空間ネットワークに分類されるが、研究チームはこの種のネットワークの研究に用いられる数式を使って、「駅と路線」を「ノードと枝」に置き換え、数学的な分析を行った。各地下鉄網の歴史を10年ごとのデータに分けて分析を繰り返し、そこに潜む傾向を探った。 中心部と枝分かれした周辺部という位相はもちろんのこと、より細かなパターンも浮かび上がった。どの地下鉄網でも、およそ半数の駅が、中心部でなく、周辺の枝分かれした領域に存在しているのだ。また、都市の中心から、最も遠い終点の駅までの距離は、地下鉄の中心部の直径の2倍となっている。
『現代思想』の5月号から連載「アウト・イン・ザ・ワイルズ」が始まりました。初回は「無関心、自我、エレメント——レヴィナス論(1)」です。文体の実験もしていますので、ぜひご覧ください。今までの論文よりも読みやすいと思いますよ。
それから、太田出版の『atプラス』第12号には、東浩紀さんとの対談「震災以後の哲学を考える——他者と暴力をめぐって」が掲載されています。5月9日発売。








